はじめに




『所有している土地が1,000万円で売れた。この1,000万円を頭金に家を建て替えよう・・・』


ちょっと待ってください。それって税金がかかるのでは?
どうやって支払うつもりでしょうか・・・?



お金(資産)が流動するところには必ず『税金』がついてまわります。
簡単に言えば、お金(資産)を受け取るとそこから納税をしなければなりません。


事業主の方であれば利益から、サラリーマンの方であれば給与から、所得税を納めています。


この仕組みは不動産の売買においても例外ではありません。
売買において、売主は不動産を引き渡した代価として通常、現金を受け取ります。買主は現金を支払い、不動産を取得します。このとき、売主には『譲渡所得税』、買主には『不動産取得税』が課税されることになっています。


ここでは、売主の視点から『不動産を売却して現金化すると、一体どのくらいの税金がかかるのか?』という疑問について簡単に解説しています。



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